事務局スタッフ日記コーナー


とみおか3べえプロジェクトとは?


世界遺産登録を目指す富岡製糸場。この貴重な観光資源を活用して、富岡市の商業・観光振興を図り、富岡市の活性化を進めようとする市民の会です。
 ネットを活用して、富岡市の情報を発信し、多くの方に富岡市のことを知っていただき、訪れていただくことを活動の目標としています。


お問い合わせはメールで

3べえプロジェクト事務局

群馬県富岡市一ノ宮1627-3

マスコットキャラクター『まゆべえ(MayuBay)』
デザインは繭をモチーフにしています。
キャラクターの設定は、上州人独特のおおらかさと寛容さを持ち、
ちょっと怖そうだけど、実は心優しい、昔はどこにでもいた面倒
見のよい中年男性です。
まゆべえは、上州弁と英語を話す「まゆキャラクター」です。
このキャラクターを使って富岡市を紹介し、キャラクターを使った
商業・観光振興を図ります。

富岡製糸場についてのミニ講座(知ってちょうだい!)

①富岡製糸場は紙をつくるところじゃねぇ。まゆから生糸をつくるところじゃ。

②良い生糸を輸出するために、明治政府は1872年に富岡製糸場をつくったんじゃ。

③その当時、富岡製糸場は世界最大級の工場だったんじゃ。

④富岡製糸場には、フランスの技術がたくさん使われたのじゃ。

⑤当時の工女さんが働く環境は、とーっても充実していたのじゃ。女工哀史は富岡製糸場とはまったく別の話じゃ。

⑥全国から集められた工女さんは、士族や豪農の娘さんも多かったのじゃ。彼女たちは、日本で最初のキャリアウーマンとも言えるのじゃ。


まゆべえ誕生ストーリー
彦根城のマスコット『ひこにゃん』、平城遷都1300年祭のマスコット『せんとくん』に対抗できる『ゆるキャラ』のマスコットを富岡市にもつくるべーや!
そんな熱い思いを持った『おっちゃん』が数名集い、繭をモチーフにわずか15分で作り上げた、超安直キャラ『まゆべえ』。
金をかけず、さらに時間も手間もろくにかけず、場当たり的、出たとこ勝負的な上州人独特の発想で誕生した『まゆべえ』を、はたして『ひこにゃん』や『せんとくん』に対抗できるキャラクターにすることはできるのか?
『そんなこたぁ、できるはずは、あるわっきゃねぇだんべえ!』と早くも仲間内からも脱力系コメントが…
『まあ、当面の目標だけんど、こんなんでどうだんべか?』と決まった3べえプロジェクトの方針は、以下の3点。
1:『まゆべえ』を日本の人たちに知っていただく
2:知名度を上げた『まゆべえ』のキャラクターを、富岡市内の様々な事業者の方々に無料で利用してもらい、ビジネスに役立ててもらう
3:『まゆべえ』を使って、世界に富岡市の情報を発信する

おおぉ、なんかすっげー、でっけぇ話になってきたけんど、おめぇ、本気でいってんか?
ちっと頭がおかしんじゃねーのか?

まあ、こんなとこだんべぇけど、とりあえずがんばんベーや!
富岡製糸場マスコットキャラクター まゆべえ
Copyright© Tomioka 3Bay Project All Rights Reserved
富岡製糸場関連情報
開園時間  午前9時~午後5時まで(受付時間は午後4時30分まで)

約1時間の解説案内もあります。開始時間は以下のとおりです。
午前10時・11時  午後1時・2時・3時・4時

見学料
大人500円、高校生・大学生250円、小中学生150円 
(20名以上の場合は団体割引があります)

駐車場情報はこちらをクリック

その他の詳細は富岡製糸場へ電話でご確認ください。
TEL 0274(64)0005
富岡製糸場マスコットキャラクター『まゆべえ缶バッジとステッカー2枚』セット、300円で販売中!
全国発送いたします。送料はメール便で80円になります。
お問い合わせ・ご注文はメールでお願いいたします。

丸いものが缶バッジです。3点セットで300円です。
ステッカー2枚は、耐水性のあるコーティング仕上げですので、車にも貼ることができます。

大きさは百円硬貨とお比べください。


最新トピックス
◆7月31日と8月1日には、富岡製糸場の周辺で、『とみおか夏まつり』が行われます。
ぜひ、製糸場の見学と合わせてお出かけください。


写真コーナー


富岡製糸場のレンガの積み方は、ちょっと変わっています。
この積み方は『フランス式』と言われています。




この写真は明治の末に、撮影された製糸場の全景です。
撮影のために、高いやぐらを建てたそうですが、
大変な撮影だったのでは?




2010年7月30日撮影






富岡製糸場マスコットキャラクター

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